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ホーム > 保健環境部 > 中標津地域保健室 >  毛染めによる皮膚障害について


最終更新日:2015年11月04日(水)


毛染めによる皮膚障害について


毛染めによる皮膚障害について

(理容師及び美容師の方へ)

 

 

 今般、消費安全調査委員会が毛染めによる皮膚障害に係る調査報告書をとりまとめ公表しました。(報告書はこちら

 

 つきましては、理容所及び美容所において毛染めによる皮膚障害の重篤化を防ぐため、

次の事にご留意ください。

 

                   記

 

1.酸化染毛剤やアレルギーの特性、対応策等について確実に知識として身に

    付けておいてください。(特性、対応策等についてはこちら

 

2.毛染めの施術に際して、次の事項を行ってください。

    ・コミュニケーションを通じて、酸化染毛剤やアレルギーの特性、

   対応策等について顧客への情報提供を行うこと。

 

    ・顧客が過去に毛染めで異常を感じた経験の有無や、

   施術当日の顧客の肌の健康状態等、酸化染毛剤の使用に適することを

   確認する。

 

    ・酸化染毛剤を用いた施術が適さない顧客に対しては、

   リスクを丁寧に説明するとともに、酸化染毛剤以外のヘアカラーリング剤

   (例えば染毛料等)を用いた施術等の代替案を提案すること等により、

   酸化染毛剤を使用しないこと。