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ホーム > 保健環境部 > 中標津地域保健室 >  食品中の放射性物質の新基準


最終更新日:2012年4月10日(火)


食品中の放射性物質の新基準


 

食品中の放射性物質の新たな基準値について

 

 

 食品中の放射性物質について、現在、国が示している暫定規制値に適合している食品は、健康への影響はなく、その安全性は確保されていますが、より一層、食品の安全・安心を確保するため、このたび、食品衛生法に基づく新たな基準値が設定され、平成24年4月1日から施行されることになりました。

 

 

放射性セシウムの暫定規制値

(平成23年3月17日設定)

 

放射性セシウムの新基準値

(平成24年4月1日~)

 

 

 

食品群

暫定規制値

(ベクレル/kg)

→

食品群

基準値

(ベクレル/kg)

飲料水

200

飲料水

 10

牛乳・乳製品

200

牛乳

 50

野菜類

500

一般食品

100

穀類

乳児用食品

 50

肉・卵・魚・その他

※ 一部の品目(米、牛肉、大豆)には

経過措置期間が設定されています。

 

詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

  http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/shokuhin.html

 

 

 

【お問い合わせ先】

北海道中標津保健所生活衛生課(電話:0153-72-2168)

または

北海道保健福祉部健康安全局食品安全グループ(電話:011-204-5261)