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最終更新日:2015年3月16日(月)


腸管出血性大腸菌による食中毒・感染症の予防について


生活衛生課 からのおしらせ

 

腸管出血性大腸菌による食中毒・感染症の予防について

 

道内各地において腸管出血性大腸菌による感染者が多数確認され、複数の死亡者も発生しています。

腸管出血性大腸菌による食中毒・感染症を防ぐため、次のことに注意してください。

(1)調理や食事の前、トイレの後、動物にさわった後は必ず手を洗いましょう。

(2)調理の際に生肉を取り扱ったあとは、手を洗うとともに、包丁・まな板などの調理器具を消毒しましょう。

(3)加熱調理の際は、中心部までよく火を通しましょう。

75℃以上で1分間以上加熱すれば、細菌をやっつけることができます。

(4)加熱調理後の食品や冷蔵保存が必要な食品は、冷蔵庫で保管しましょう。

(5)サラダなど加熱調理をしない食品の原材料は、よく洗浄しましょう。

必要に応じて、消毒・殺菌を行うとさらに効果的です。

(6)調理する方の健康管理に充分注意しましょう。

 

    特に、小さなお子さんやご高齢の方のお世話をする方は

(1)下痢症状のある方の便を処理するときは、絶対に素手で行わないようにし、処理した後は手を洗いましょう。

また、便がついてしまった可能性のある場所は消毒を忘れずに。

(2)下痢症状のある方の入浴は、できる限り浴槽につからずシャワーなどですませましょう。また、他の家族と一緒に入浴するのは避け、順番も最後にしましょう。

 

血便等の症状があった場合は、すぐに最寄の医療機関を受診しましょう!

 

詳しくは、厚生労働省ホームページ「腸管出血性大腸菌による食中毒」

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/daichoukin.html

または こちらのファイル をご覧ください。