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最終更新日:2018年1月25日(木)


食中毒を防ぎましょう


食中毒を防ぎましょう!

1 食中毒とは
 食中毒とは細菌や悪い物質のついている食品を食べて、吐き気、下痢、腹痛、発熱などの症状を起こす病気です。
 腸炎ビブリオ、サルモネラ、ブドウ球菌など細菌性食中毒がもっとも多く、全体の約90%を占めています。

2 食中毒予防の3原則
 食中毒を予防するには、食品を細菌による汚染から守ることが大切です。そのためには、食品の取り扱いについて、3つの原則を守りましょう。

 ★つけない(清潔)
 調理の前、また、調理中に手をよく洗ってください。食器、まな板やふきんなどの調理器具の消毒(熱湯・塩素系漂白剤・日光等)は、食品への二次汚染を防ぐために大切です。

 ★ふやさない(迅速または冷却)
 買ってきた食品は、室温に放置しないで、出来る限り速やかに調理し、調理したものは早く食べてください。細菌は、冷却しても死にませんが増殖しにくくなります。食品を保管する場合は、5℃以下に冷却してください。

 ★やっつけろ(加熱と殺菌)
 細菌は、熱に弱く、たいていの菌は死んでしまいますので、食品はなるべく火をとおしてください。


保健所では、7月から8月までの2か月間、特に気温が上昇し食中毒の発生が心配される場合、食中毒警報を発令し、食中毒の予防を呼びかけていますので、ご協力方よろしくお願いします。


食中毒についてのさらに詳しい情報は下記ホームページ、または健康安全局食品安全グループまでお問い合わせください。

北海道保健福祉部食品衛生課
厚生労働省 食中毒に関する情報