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ホーム > 産業振興部 > 根室農業改良普及センター >  110531受胎率の向上をめざして研修会


最終更新日:2018年6月27日(水)

受胎率向上を目指して研修中!

 

 

 根室管内の乳牛受胎率向上を目指し、根室生産連が全4回の講習会を始めました。対象は根室管内の授精師とJA職員で、受講生は日常の業務を早めに切り上げて中標津町に集合し研修を受けます。

 

画像日常業務を早めに切り上げて集まった受講生 
日常業務を早めに切り上げて集まった受講生

 

 乳牛の快適性では、同じエサを採食するTMRセンターの事例をあげ、「構成員間の乳量や繁殖成績の差は、牛が寝る時間が決定的に違う」ため、スッと立ってサッと寝られる環境の作り方について事例紹介がありました。

 次回は6月27日の予定です。

どんな地域像を目指すか検討しているようす
(質)どんな地域像を目指すか?AかBか・・・

  第1回目の5月31日は49名が集まり、田中所長(根室農業改良普及センター)が「根室管内の生乳生産を維持・発展させるためには3つの技術(1.牛本来の姿に近づける、2.受胎頭数の確保、3.良質な粗飼料の給与)が必要」とし、現場事例を基に乳牛の快適性向上と肢蹄管理の具体例を紹介しました。

講師の田中所長(根室農業改良普及センター)
現場の写真を基に具体例を紹介する田中所長

肢蹄管理はハードとソフトの両面が必要
肢蹄管理は立ったままで寝ない牛を減らす視点が必要

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