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最終更新日:2011年6月24日(金)

農業者・関係職員で植生調査

 

  別海町西春別のTMRセンター(有)ウェストベースでは、設立以来草地更新を計画的に実施してきました。6月9日にその効果確認のため保有する全ほ場の植生調査を行いました。 

草種の見分け方を説明する小泉係長
写真 草種の見分け方を説明する普及センターの小泉係長

 

 草地更新により、平成19年と比較した冠部被度(草地を真上から観察したときに対象の植物が地上を覆う割合)は、チモシーでは18.9%増加したのに対し、雑草は18.4%減少しました。
 
 TMRセンターの最大使命は良質な飼料の供給にあり、草地改良とその状況を確認することの重要性を皆で再認識しました。

 

 

 社長、生産部長以下若手構成員に加え、関係機関からは農業改良普及センター、JA道東あさひ西春別支所、ホクレン中標津支所も協力し、草地面積1,050ha を1日で調査しました。

 


雑草の種類を目慣らししている構成員
写真 雑草の種類と目慣らししている構成員

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