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ホーム > 産業振興部 > 根室農業改良普及センター >  110614東アジアの食料・農業関係者が普及センターにおいて研修


最終更新日:2011年6月24日(金)

東アジア14カ国の食料・農業関係者が
普及センターにおいて研修

  東アジアの総合交流の促進を目的とした国の事業として、各国の次世代リーダー候補者を対象とした「東アジア次世代リーダープログラム(主催:(独)国際交流基金)」のスタディーツアー(7日間の道東農業の視察)が実施され、6月14日普及センターにおいて研修が行われました。
 管内の農業について説明する坂口専指
 
 管内の農業について英語で説明する坂口専指

 熱心に質問する研修生

 

  研修は「根室管内の農業の概要」と「JA道東あさひの事業の概要」を中心に行われ、普及センターとJA道東あさひの担当者の説明を受けた後、質疑が行われました。今回のプログラムのテーマは「21世紀型農業の在り方」、研修生も各国の次世代を担うリーダーでもあり、「乳価の仕組みと酪農経営の経済状況は?」、「国からの補助の形は?」、「JAの営農指導と普及事業の関係と違いは?」等々、研修生からは矢継ぎ早に質問があり、その熱心さがうかがえる有意義な研修会となりました。

研修生からは熱心に多くの質問が出された

   

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