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最終更新日:2011年10月18日(火)

 

台風15号根室管内で被害

 

 

 9月21日深夜から22日朝にかけて通過した台風15号により、根室振興局管内では畑の滞水や作物の倒伏・折損、牛舎の屋根はがれなどの被害がありました。

 特に飼料用とうもろこしは、作付面積の25%が倒伏・折損の被害があり、収穫作業の遅れやサイレージ品質の低下、今後の生乳生産への影響が懸念されます。

 農業改良普及センターでは、生産者や関係者に技術対策を送信し、収穫作業の注意点を呼びかけています。

 

 とうもろこしが折損したようす(別海町)
折損している飼料用とうもろこし(別海町)

倒伏したブロッコリー 倒伏したブロッコリー(中標津町)

 折損とすす紋病の関係を説明する普及センター田中所長
9月27日に被害状況を確認する越前雅裕振興局長

 

PDF台風15号に伴う技術対策(畜産)140KB        

PDF台風15号に伴う技術対策(畑作・園芸)89KB 

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