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ホーム > 産業振興部 > 根室農業改良普及センター >  111004アルファルファ実証展示ほ場の越冬前調査


最終更新日:2011年10月11日(火)

ハルワカバ実証展示ほ場の越冬前調査
(別海町中春別地区)

 

 

 10月4日(火)中春別農協ハルワカバ(アルファルファの品種)実証展示ほ場2カ所において、越冬前調査を行いました。

 農協職員13名、農家9名(良質粗飼料委員会)、普及センター3名が参加し、行われました。

 

 調査方法を説明する高村係長
普及センターより植生調査方法の説明 

 8月上旬に播種したいずれもチモシー主体の草地で、

・完全更新ハルワカバ通常量区

・完全更新ハルワカバ3倍量区

・簡易更新ハルワカバ通常量区

の三試験区でそれぞれ、越冬前の調査を行いました。

 

  

 枠内にあるチモシー、アルファルファ、白クローバーの数を数え、越冬に十分な個体数があるかどうか、またアルファルファの根長が十分で長さがあるかどうかを調査しました。

 参加者からは、「雑草の多少は前作物の影響がある」「今後の管理で永続性が試される」「簡易更新と同日処理と組み合わせが有効ではないか」など様々な意見が出されました。

 今後、ハルワカバの永続性などの調査や牛の反応なども見る予定になっています。

越冬前の個体数が十分あるか確認しているようす
一組2~3人で調査  

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