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最終更新日:2011年11月01日(火)

草地植生改善フェスティバルで草作りを考える

 10月26日に別海コミュニティーセンターで道東あさひ主催の「草地植生改善フェスティバル」が開催されました。植生改善についての話題提供、機械などの展示、パネルディスカッション、土壌物理性改善の実演会が行われました。 

 パネリストの民部調整係長
パネリストの民部調整係長

  パネルディスカッションでは、「失敗しない草地更新のポイント」をテーマに福本弘一氏、井出功一郎氏の経験談を踏まえながら進められました。
 また、パネリストとして普及センター民部調整係長が、「2年目以降の維持管理として、カルシウム補給、pHをさげない、適切な施肥量をまもることの重要性」について、助言しました。

 実演会では実際にサブソイラ、カルチプラウ、エアベータによる土壌物理性の改善及びスカベンジャによるライムケーキ散布の実演がありました。
(ライムケーキ;製糖時にできる副産物で、炭酸カルシウムの代替となる)
 参加者は機械施工で物理性を改善した草地の状態を熱心に確認していました。

カルチプラウ
カルチプラウによる施工実演の様子

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