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最終更新日:2018年9月19日(水)

F(現場)A(助言)C(検討)活動
第2ステージ始まる

 

 FAC(エフ・エー・シー)活動は、根室管内における生産乳量の拡大と、現場の最前線で活動する人工授精師の人材育成を目的に平成23年より始まりました。

 画像毎月2回体重測定やBCSをチェックする人工授精師
毎月2回体重測定やBCSをチェックする授精師

 第1ステージは普及センター所長を講師に4回のセミナーで、「人の都合ではなく、牛の行動と姿勢」から飼養管理を考えました。

 第2ステージはこれを基に、より実践的な技術を習得するため、劇的に変化する乾乳期から泌乳初期の牛を対象牧場で連続的にモニターしています。

 管内の授精師と普及員及び生産連職員、農業者は毎月2回、各対象農家の体重・BCSの変化、分娩状況、分娩後の体温変化、発情や授精状況をチエックして検討。
 
そして、2か月に1回の全体会議で各JA支所9名の授精師から、現場を通して学んだことを中心に情報交換を図っています。

乳検成績を見ながら飼養管理を検討する農業者と関係者 
乳検成績を見ながら
飼養管理を検討する農業者と関係者

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