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最終更新日:2012年5月31日(木)

道東あさひ吾久里塾 草づくりの作業適期を学ぶ

 JA道東あさひ吾久里塾(あぐりじゅく)は、若手農業者を対象に、酪農の基礎知識習得等を通して地域酪農に関心を深めることと地域の仲間作りを目的に開催されています。運営主体はJA道東あさひで、普及センターは講師として酪農技術の研修や運営に協力しています。

 道東あさひ吾久里塾
 草づくりについて講義する大畑専普

 平成24年5月25日は「草づくりについて」の講座を開催しました。

 午前は、当センターの大畑専普が講師を務め、草地の施肥量、施肥のタイミング、収穫適期など、「なぜこの時期にこの作業が必要か」をテーマに講習を行いました。

 午後は、別海町の酪農家で、草づくりに先進的に取り組む石田牧場で草地の視察を行いました。

「牧草も作物だから、手間をかけて良い物を作ること。肥培管理ひとつとってもその時期に外せないタイミングがある。良い草を作っているから、牛の調子もいいし、乳飼比もぐっと抑えることができてます」との石田さんからの話しに、受講生は熱心に耳を傾けていました。

 ケレスの会 石田会長
草づくりの研究を行う別海町の酪農家グループ「ケレスの会」会長も務める石田氏


石田氏よりほ場の説明を受ける 
石田氏のほ場にて草づくりについて伺う

草の種類の見分け方は 
牧草の種類を見分ける受講生

  

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