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最終更新日:2018年9月21日(金)

多くの可能性を秘めた春まき小麦の収穫

 管内では栽培が難しいとされていた春小麦の収穫が、9月3日中標津町の希望農場で行われました。今年、始めて作付けした5haを大型コンバインで刈り取り、わずか半日で終えて乾燥施設のあるオホーツクへ運びました。

 

春まき小麦の収穫 収量も品質もまずまず

 普及センターとしては数年前と比較して気候が変化、品種が改良され、栽培技術の高度化も図られてきていると判断。
 (1)畑作作物の輪作作物 (2)草地更新時での雑草処理 (3)敷料の確保 (4)「パン」の地元産原材料・・・などの可能性が大きいと実証ほを設置しながら推進してきました。

一定の収量と品質が得られ、多くの可能性がある

 収穫した農場では収量や品質も満足できるとのこと、次年度は秋小麦を含めて15ha作付けしたいとの意向をもっています。

画像管内では貴重な敷料となる麦かん

管内では貴重な敷料となる麦かん 

   
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