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ホーム > 産業振興部 > 根室農業改良普及センター >  121003FAC活動第3クール総括研修会 根室農業改良普及センター


最終更新日:2012年10月10日(水)

FAC活動 第3ステージ総括研修会 活発な検討
Field(現場) Advice(助言) Consideration(検討)

 10月3日に根室農業会館において管内JA授精業務担当職員を中心に組織する“FAC活動”第3ステージ総括研修会が開催されました。

各授精師からの発表で活発な検討

 昨年10月から調査にあたった乳牛の状態(分娩前後の体重変化、ルーメンの張り、分娩の経過、周産期病の有無、乳量・乳成分の推移、肢蹄トラブルの有無)と受胎までの関係を総括した研修会とあって、各機関団体をはじめ管外からも沢山の聴講があり、各授精師による発表、普及センターによる助言を交え、活発な検討会となりました。

各授精師からの発表で活発な検討

 特に、早期に受胎した牛と受胎までに日数のかかった牛との違いは、分娩前後の体重変化の大きさや分娩直後のトラブルの有無、体細胞との関連が強いことが各授精師から報告されました。

助言をする田中所長

助言にあたる田中所長

事前発表のようす

 今回の活動は全道家畜授精師大会にて研究発表をすることになり、参加者から質疑応答がでました。

 11月からは第4ステージに移行し、普及センター職員を講師に「受胎と栄養管理の関係」や「乳成分・体重変化のモニタリング技術向上と問題解決手法」について研鑽を深めていきます。

全道家畜授精師大会での事前発表

 

 

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