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ホーム > 産業振興部 > 根室農業改良普及センター >  130115地域で育てる酪農後継者 JA中春別「みらい塾」


最終更新日:2018年6月20日(水)

地域で育てる酪農後継者
JA中春別「みらい塾」

 JA中春別では、就農後、間もない後継者を対象に、酪農に関する基礎知識の習得と、後継者間やJA職員、関係機関職員との交流を図り、自主性、創造性、実践力のある担い手を育成すること等を目的とした研修として、平成21年から「みらい塾」を開講しています。

 

第4期生の5名が記念撮影

 研修期間は1年間ですが、年間20回ほどの講義や視察を組み合わせたカリキュラムが組まれています。

 農協は各課の業務概要について、共済組合は共済制度や乳房炎・周産期病対策、普及センターは飼養管理技術についての講習を担当、このほかにも(社)北海道酪農検定検査協会根室事業所や根釧農業試験場等の関係機関と連携しながら、幅広い知識の習得に努めています。

第4期生の5名が修了証書を手に関係者と記念撮影

 平成24年度は年間25回の研修会を開催してこのほど無事修了、第4期生の5名が小湊塾長(JA組合長)から修了証書を授与されました。また、平成25年度は第5期生として新たに5名が入講しました。

 普及センターでは、これからも講義や視察研修等で支援をしていきます。

 

画像町内の農場を視察

町内の農場を視察

   
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