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ホーム > 産業振興部 > 農村振興課 >  環境に配慮した取組の紹介


最終更新日:2015年5月12日(火)

環境に配慮した取組の紹介 

 

1 生態系の保全への配慮

   

農地やその周辺には多様な動植物が生息しており、こうした動植物の生息環境や移動ルートの確保などに配慮する必要があります。

 

・    河川や湖沼、湿地などの水辺環境の保全

 

・    森林、防風林、河畔林などの生息環境の保全

 

・    野生動物の移動路(コリドー)の確保

 

・    野生生物の生息に適したより自然に近い工法の選択

2 農業・農村が有する多面的機能の増進への配慮

   

農業・農村の有する「うるおい」や「やすらぎ」など多面的な機能の増進を図るため、身近なみどりや水辺の保全に配慮します。

 

・   農業用水利施設などの親水機能の維持・増進

・   農地法面の緑化や防風林などの保全

 

・   水質の保全や汚濁防止(堆肥舎や沈砂池等)を図る工法の採用

 

・   水質の保全や汚濁防止(沢の浸食防止、汚濁防止施設)を図る工法の採用

3 農村景観の保全への配慮

   

地域の歴史や文化との関わりの中で育まれてきた北海道ならではの美しい農村景観の保全に努め、必要に応じて緑化などを進めていくことが必要です。

 

 ・    周辺の景観と調和したデザインや工法の採用

 

 ・    遠景・中景・近景などの異なる視点からの景観への配慮 

 

 ・    防風林や屋敷林などの保全