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ホーム > 産業振興部 > 農村振興課 >  多面的機能支払交付金の本格始動


最終更新日:2015年5月12日(火)

 平成19年度から「農地・水保全管理支払交付金」により、地域共同による農地・農業用水等の資源の保全管理と農村環境の保全向上の取組が全国各地域で行われていました。

 平成26年度からは制度内容の変更に伴い「多面的機能支払交付金」に名称が変わり、また、平成27年度からは法律に基づいた安定的な制度となりました。

 このことにより、地域の農業者や地域住民、関係団体等で構成される活動組織が主体となって地域の農用地、水路、農道等の地域資源が適切に保全管理され、農業・農村の有する多面的機能が適切に維持・発揮されるとともに、担い手農家への農地集積を後押しています。

 根室振興局管内では、平成27年4月1日現在、5市町7活動組織が共同活動の取組を行っており、今月に入って平成26年度活動報告及び平成27年度活動計画を決めるべく、総会が各地域で開かれています。

 中春別地域ネットワーク総会の様子

 主な共同活動としては、農道の草刈りや砂利の補充、河川の水質調査、花壇の整備等です。

共同活動の様子

市町村別活動組織名

1 根室市  根室地区環境保全会

2 別海町  上風連みどりネットワーク、中春別地域づくりネットワーク、別海町資源保全広域活動組織

3 中標津町  中標津地区集落、計根別集落(仮称)

4 標津町  標津集落広域協定

5 羅臼町  峯浜集落活動組織

※一部予定組織を含む