スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 農務課 >  北海道におけるみつばち飼育について


最終更新日:2016年3月09日(水)

北海道におけるみつばち飼育について

 みつばち

 近年、都市部を中心に全国的に養蜂が話題となり、業として新規参入される方、趣味で養蜂を始める方が増加しています。
 しかし、飼養者増加に伴い近隣養蜂業者との間で蜂群の適正配置等に関するトラブルが発生しています。

 北海道では、道内で蜜蜂を飼養するにあたって、蜜源の確保及び伝染病まん延防止の観点などから「北海道蜜蜂転飼条例」「養蜂振興法及び北海道蜜蜂転飼条例に係る事務取扱について」を定めています。既存の養蜂家の方はもとより、養蜂を始めようと考えている方も内容を確認の上、遵守するようお願いします。

 【お知らせ】

  ・調書の提出期日は調整会議の1週間前までとなっております
   (飼養に係る調整会議の日程は こちら

     ・「養蜂振興法及び北海道蜜蜂転飼条例に関する事務取扱について」が変わりました

   ・蜜蜂の飼育をするには、毎年1月31日までに飼育届の提出が必要です

   ・道内に蜜蜂を導入する場合、予定日の2ヶ月前までに転飼許可申請が必要です

 

 

養蜂振興法及び北海道蜜蜂転飼条例に関する事務取扱について 

これからみつばちを飼おうとする方へ


 新規で養蜂を始める、増群や設置場所の変更を検討している場合は、各々が作成した調書をもとに調整会議の場で行います。調書はその地域を所管する振興局に(各地区養蜂組合員については当該組合に)提出します。

養蜂に関する各種様式

各種書類提出の流れ

関係連絡先一覧

関係法令等一覧