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最終更新日:2016年3月09日(水)

道産食品独自認証制度(きらりっぷ)

きらりっぷマーク
 
■北海道では平成16年度から道産食品に対する消費者の信頼確保と北海道ブランドの向上を図る目的で、北海道の豊かな自然環境や高い生産技術を生かして生産される、安全で優れた道産食品の認証制度を実施しています。
■原材料や生産工程、衛生管理、官能検査など、独自に設定した次の5つの認証基準をクリアした選り抜きの食品を認証しています。 

《認証基準》
1 原材料に関する基準(主たる原材料に北海道産品を使用していること、北海道内に製造・加工施設を有すること、北海道産の生鮮食品)
2 生産情報の提供基準(原材料の産地が明らかであること、製造方法が明示されていること)
3 安心に関する基準(HACCPの概念に基づいた高度な衛生管理が実施されていること、農薬や食品添加物などの使用が控えられていること、遺伝子組換え食品でないこと)
4 商品特性の基準(特別な原材料や伝統的な生産方法など優れた「商品特性」が認められること)
5 官能検査基準(上記1~4の基準適合状況を審査した後、消費者と専門家による官能(食味)検査を実施)

根室管内のきらりっぷ認証品はこちら。(PDF)
 
きらりっぷ制度の認証基準などの詳細は、こちら。(農政部食の安全推進局食品政策課HP)