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ホーム > 産業振興部 > 農務課 >  飼料に関する届出について


最終更新日:2016年3月09日(水)

usi飼料の製造・輸入・販売には届け出が必要ですusi


  飼料及び飼料添加物の製造・輸入・販売(以下「飼料製造等」という。)を行う場合は、「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律」で届出を行うよう定められています。

 ◆ 届出について ◆
  提出先:本社の所在地を所管する(総合)振興局農務課(本社が道外の場合は届出書の写しを当該製造事業
       所または販売事業所若しくは保管施設の所在する(総合)振興局に送付してください)
  期  日:新たに業務を開始する場合は開始2週間前まで
       届け出た事項の変更及び廃止はその日から1ヶ月以内
  部  数:飼料または飼料添加物の製造・輸入の場合は3部
       飼料または飼料添加物の販売の場合は2部

 ◆ 様 式 ◆

  各種届出様式は こちら からダウンロードできます。  

 ◆留 意 点◆

  ○ 期日を過ぎてから届出される場合は「遅延理由書(任意様式)」を添付していただきますので、余裕を持って
    提出してください。(遅延理由書も3部または2部の部数が必要です)

  ○ 飼料の種類や原材料の種類は、飼料の公定規格にある種類名及びそれに準じた名称を用いてください。
    なお、飼料の公定規格は、独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)のホームページに掲
    載されていますので、ご参照ください。
    飼料原材料は こちら     飼料添加物は こちら

  ○ 飼料及び飼料添加物の両方を製造・輸入・販売する場合は、それぞれの届出が必要です。

  ○  「飼料製造業者届」を提出する(した)業者については、「飼料販売業者届」を提出する必要はありません。

   ○ 軽微な誤りへの対応のため、届出書余白に捨印を押印いただくことをお勧めしています。
   なお、振興局では書類の事前確認を行っています。確認をご希望される場合はFAX等でご送信ください。
    (原本の提出をもって提出日としますので、確認を希望する場合はお早めに)

   ○ 飼料製造等業者に対して、飼料立入検査等を実施することがありますのでご協力をお願いします。

   ○ 飼料製造等を中止しており、今後も再開する見通しがない場合は、廃止届を提出するようお願いします。


 ◆補足説明◆

   ○ 飼料添加物として抗菌性物質を添加して飼料を製造する場合、飼料製造管理者を事業所に設置すること
    が義務付けられています。
    なお、飼料製造管理者の資格は、次のいずれかに該当する必要があります。
    ・獣医師または薬剤師である
    ・大学等で薬学・獣医学・畜産学・水産学または農芸化学の課程を修了し卒業している
    ・次の1から3のいずれかを含む飼料若しくは飼料添加物の製造業務に3年以上従事し、かつ飼料製造管
     理者資格取得講習会を修了している
     1 抗菌性物質
     2 防かび剤(プロピオン酸等)、インド産落花生油かす
     3 尿素、ジウレイドイソブタン

  ○ 口蹄疫をはじめとする海外悪性伝染病の侵入防止の観点から、これらの発生地域からの
    穀物のわら及び飼料用乾草(ステビア粉末等破砕状態含む)の輸入は、農林水産大臣指定
    施設で一定の加熱処理を行う等の家畜衛生条件を充足した者以外は禁止されています。
    つきましては、わら等の輸入を含む飼料輸入業者届を提出する場合は、動物検疫所に輸入の可否を事前
    に確認してください。


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