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最終更新日:2016年4月20日(水)


保安林制度/根室振興局林務課


木育って?

根釧台地の格子状防風林

目次

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保安林制度

 

▼保安林について

 森林は木材の供給源としての役割だけでなく、水源のかん養、土砂の流出の防止、生活環境の保全などの公益的機能を備え、国土の保全に大切な役割を果たしています。

 こうした国土の保全において重要な森林を保護するために、明治30年に保安林制度が制定されました。

防風保安林 魚つき保安林
防風保安林(標津町字薫別) 魚つき保安林(別海町尾岱沼)

 保安林内で、土地の掘削や枝払い等の作業や、伐採等を行う際には、申請や届出が必要です。詳しくは、下記のページをご覧ください。

保安林内の立木伐採・作業行為について(水産林務部林務局治山課)

 申請書等の様式は、下記のページからダウンロードできます。

電子申請システム
 (組織別一覧から【水産林務部林務局治山課】を選択してください。)

 ご不明な点がございましたら、根室振興局産業振興部林務課までお問い合わせください。


▼根室管内の保安林

 根室管内においては、平成26年度末現在、国・民有林の合計で128,435haの保安林が指定されています。これは管内の森林の75%にあたります。

 管内の保安林の特徴としては、基幹産業の酪農業と結びついた防霧保安林・防風保安林や、知床半島沿岸部及び風蓮湖周辺を中心とした魚つき保安林の面積の占める割合が高いことがあげられます。

 防霧保安林は、北海道では根室・釧路・十勝管内だけに見られる保安林です。また、根釧台地に広がる格子状防風林は、北海道遺産に指定されました。スペースシャトルからも撮影されたスケールの大きな防風林は、特徴的な景観を形作っています。

防霧保安林(根室市別当賀)

防霧保安林(根室市別当賀)


▼関連ページ

保安林制度の紹介(水産林務部林務局治山課)

(担当:主査(森林保全))