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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  サケの文化 (根室市 別海町 標津町 羅臼町)


最終更新日:2019年3月12日(火)

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歴史・文化・史跡 - 標津町 
標津町 / ジャンル - 北海道遺産

サケの文化


 
  急流を遡上するサケ  
  急流を遡上するサケ  
 

北海道にはサケが遡上する川が数多くあり、遡上から産卵、そして親魚の死という生命のドラマがそれぞれの川にある。

 

サケは北海道を代表する食材であり、その歴史は擦文時代にまでさかのぼる。北海道の先住民族であるアイヌ民族はサケ漁を生業とし、母川に回帰する習性を利用した漁法が現代まで受け継がれ、発展してきた。

また、保護活動や人工孵化も早くから盛んに行われおり、自然環境保護におけるひとつの指標となっている。

 

この文化をさらなる次世代へと継承し環境とともに守っていくため、2004年にサケの文化が北海道遺産として選定された。

 
詳細情報
 
名称 サケの文化
ジャンル 北海道遺産
所在地・住所 根室市/別海町/標津町/羅臼町
ホームページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ckk/isan50.htm 

 

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