スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  別海町/歴史・文化・史跡


最終更新日:2019年3月18日(月)

ねむろ食と観光情報データベース トップページへ戻る
 
グルメ 特産品 観光スポット 体験型観光
宿泊・観光 イベント
 
 

別海町


 

尾岱沼・野付湾の打瀬船開基:明治12年7月
町制施行:昭和46年4月1日

 町名の由来

アイヌ語でペ・カイエ。川の折れ曲がっているところという意味。元禄年間には「べけるる」、安政年間には、「ヘッカイ」と呼ばれその後、明治になって別海となった。

 町のプロローグ

どこまでも、どこまでも延びる道と巨大なサイロの数々、そして地平線を感じることのできるダイナミックな酪農地帯が広がるまち、別海町。

昭和48年から、国家プロジェクトとして整備された大規模酪農村は、一戸当たり50haの草地と68頭の乳牛を有するヨーロッパ並の近代酪農地である。

牛の数が人の数よりも多いこのまちでは、酪農家の情熱がひしひしと伝わる、ピュアな天然の味わいを生みだした自慢の乳製品がある。搾りたての牛乳と素材を活かした乳製品は自慢の逸品。

また、根室海峡へエビが身体をくねらせたような格好で突き出している最大の「砂嘴(さし)」野付半島には、トドマツが海水に侵食されたために立ち枯れて風化し、荒涼とした風景が一帯に広がるトドワラがある。さらに、野付湾の風物詩、北海シマエビ漁の打瀬船(うたせぶね)が優雅な光景も見せる。

 

 別海町の歴史・文化・史跡一覧

 

  野付半島と打瀬舟 (北海道遺産)
     打瀬舟 上空から見た野付半島
  根釧台地の格子状防風林 (北海道遺産)
     格子状防風林の上空写真 北海道遺産看板
  サケの文化 (北海道遺産)
     急流を遡上するサケ
  旧奥行臼駅逓所 (国指定史跡 )
     奥行臼駅逓跡 奥行臼駅
  別海町鉄道記念公園 記念館 (資料館)
     鉄道記念館の外観
  別海町郷土資料館・加賀家文書館 (資料館)
     別海郷土資料館の外観

 
 
このサイトについて | サイトマップ | ねむろ食と観光情報 トップページ