スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  中標津町/歴史・文化・史跡


最終更新日:2019年3月18日(月)

ねむろ食と観光情報データベース トップページへ戻る
 
グルメ 特産品 観光スポット 体験型観光
宿泊・観光 イベント 歴史・文化・史跡 アウトドア・スポーツ
 
歴史・文化・史跡
 

中標津町


 

ミルクロード開 基:昭和21年7月1日
町制施行:昭和25年1月1日

 町名の由来

標津とは「シ・ペッ」というアイヌ語のあて字であり、「大きい川」を意味する。中は日本語であり、中標津は合成語。標津川の中流域にあることからこの地名がついた。

 町のプロローグ

町の基幹産業は酪農。乳牛は約39,000頭、生産される生乳の一部は飲用向けになるが、多くはナチュラルチーズの原料に向けられている。農家は機械化が進んだ大規模経営が大部分を占める。町営の育成牧場には千頭もの乳牛がのんびりと草を食む。

その牧場を割って、どこまでも果てしなく続く一本の直線の道が、中標津町の観光名所のひとつ、開陽台へ続く「ミルクロード」。辺り一面牧歌的な風景が広がったと思えば、眼前にはまちのシンボル武佐岳、千島山脈が迫る。中標津ならではのダイナミックな景観に圧倒される。

開陽台では「地球が丸く見える!!」330度の大展望に感動。また、仙境のいで湯、野趣溢れる養老牛温泉の露天風呂は近年人気の高い湯治スポットになっている。

 

 中標津町の歴史・文化・史跡一覧

 

  根釧台地の格子状防風林 (北海道遺産)
     格子状防風林の上空写真 北海道遺産看板
  旧北海道農事試験場根室支場 種苗倉庫 (登録有形文化財(建造物))
     種苗倉庫の外観 種苗倉庫の小屋組のようす 種苗倉庫の正面
  旧北海道農事試験場根室支場 農具庫 (登録有形文化財(建造物))
     農具庫の外観写真 農具庫の内部のようす 昭和30年代の写真 
  中標津町郷土館緑ヶ丘分館
   (旧北海道農事試験場根室支場陳列館) (登録有形文化財(建造物))
     現在の外観 現在の内部の様子 旧陳列館時代の写真
  伝成館 (登録有形文化財(建造物))
     伝成館の外観写真 伝成館の内部の様子 かつての伝成館の様子
  北村家住宅主屋(旧土田旅館) (登録有形文化財(建造物))
     改修後の外観 旧土田旅館当時の外観 内部のようす
  中標津町郷土館 (本館) (資料館)
     中標津町郷土館の外観 館内のようす 屋外展示されているC11-209
  荒川版画美術館 (美術館)
     美術館内部の様子 荒川版画美術館 荒川版画美術館の外観

 
 
このサイトについて | サイトマップ | ねむろ食と観光情報 トップページ