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最終更新日:2017年1月24日(火)

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歴史・文化・史跡
 

根室市


 

根室の日の出開 基:明治2年9月
町制施行:昭和32年8月1日

 市名の由来

根室は江戸時代の記録には子モロとか根諸などと記されている。しかし、語意は早くに忘れられてしまい、諸説がある事が示されていて、5つの説がある。その中で松浦武四郎が書き残した「知床日誌」には、ニ・ムイ(木・湾)同「国名建議書」ではニ・ムイ(木・箕)と湾が箕に似ているからとなっている。北海道と名付けた武四郎は、根室も名付けたそうだ

 市のプロローグ

「新年の幕開けは納沙布岬で!」が、合い言葉になっているだけに日本一早い日の出が見られ、元旦の初日の出(6:49分頃)が一番拝みできる。
本土最東端にあり、大平洋とオホーツク海を分けるように細く突き出した根室半島全域が根室市。

歯舞諸島、色丹島、国後島、択捉島の四島返還を求める北方領土運動の原点のまちとして、四島のかけ橋や望郷の家、道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)といったロシア連邦国民との交流の促進を図る拠点施設もある。

水産のまちとしても有名で、根室港、花咲港、落石港には毎日新鮮な魚介類が豊富に水揚げされ、茹でて真っ赤になった花咲ガニと脂ののったサンマは誰もが大好き。

また、まちの南西部には緑深い湖沼があり、250種以上と日本一多くの種類の野鳥たちが迎えてくれる。さらにユルリ・モユルリ島を望む美しい海岸線などの自然が広がり、多くの動植物の宝庫になっている。

 

 根室市の歴史・文化・史跡一覧

 

  明治公園第三サイロ (国指定登録有形文化財(建造物))
     左に写るのが第三サイロ 明治公園の看板
  明治公園第二サイロ (国指定登録有形文化財(建造物))
     昭和7年建造の第二サイロ 明治公園の看板
  明治公園第一サイロ (国指定登録有形文化財(建造物))
     中央のサイロが第一サイロ 明治公園の看板
  サケの文化 (北海道遺産)
     急流を遡上するサケ
  和田屯田兵村の被服庫 (北海道指定有形文化財)
     和田屯田兵村の被服庫
  初田牛20遺跡出土の土偶及び墓坑出土遺物 (北海道指定有形文化財)
     出土した土偶 1号墓出土遺物 2号墓出土遺物
  根室半島チャシ跡群 (国指定史跡)
     ヲンネモトチャシ跡 ヲンネモトチャシ説明板
  西月ヶ岡遺跡 (国指定史跡)
     台地上に竪穴が窪みとなって残る 西月ヶ岡遺跡を示す標柱
  北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ) (資料館)
     北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ) ニホロ2 ロシア文化ホール
  北方館 望郷の家 (資料館)
     北方館 望郷の家の外観 北方館の外観 望郷の家の外観
  根室市歴史と自然の資料館 (資料館)
     歴史と自然の資料館の外観 俄羅斯舩之図(根室市指定有形文化財)
  慟哭の森美術館 (美術館)
     慟哭の森美術館の外観

 
 
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