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最終更新日:2019年3月18日(月)

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歴史・文化・史跡
 

羅臼町


 

羅臼市街地開基:明治34年9月
町制施行:昭和36年8月1日

 町名の由来

アイヌ語で「ラウシ」。動物(鹿・熊等)の死骸があった所の意味。羅牛、良牛とも古文書にもみられる。松浦武四郎の「知床日誌」にもアイヌ達の説明として「ラウシ」とは「昔鹿・熊獲り必ずここにきて屠りし故に其臓腑は、骨等有との義也」と誌しているので、アイヌ語のラウシの発音が訛ってラウスとなったものではないかといわれている。

 町のプロローグ

羅臼町は日本の最北東端の地、最後の秘境といわれる世界遺産「知床」半島の南東半を占めており、根室海峡を隔てて国後島と向き合う。北に連なる知床連山が海まで迫り海食崖を形成している。

漁業が町の基幹産業となっており、きんき、スケソウダラ、昆布、鮭、イカ、ウニなどが獲れる。特に羅臼コンブは全国的に有名な逸品。

また、知床の雄大な自然と豊富な海産物を生かした観光産業も盛んで特に、近年では、夏は、クジラ、イルカ、冬は、オオワシ、オジロワシ、アザラシ、流氷、知床の景観を見ることができるクルージングが、研究家、写真家、シーウォッチャー、バードウオッチャーなどから注目されている。

 

 羅臼町の歴史・文化・史跡一覧

 

  世界自然遺産 知床 (世界遺産)
     知床半島 羅臼岳山頂 三の沼
  サケの文化 (北海道遺産)
     急流を遡上するサケ
  羅臼国後展望塔 (資料館)
     羅臼国後展望塔の風景
  羅臼町郷土資料館 (資料館)
     郷土資料室の内部の様子 羅臼資料館1 羅臼資料館2

 
 
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