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最終更新日:2019年3月18日(月)

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歴史・文化・史跡
 

標津町


 

サーモンフィッシングの様子開基:明治12年4月
町制施行:昭和32年12月27日

 町名の由来

2つの説があって、ひとつは、シ・ベツが標津になった説で、シ・ベツは大川または本流の意味で、昔の生活圏のうちで一番大切な川をそう呼んだもの、だから本当の川ともいえる。もう一つは、シベヲツが標津となった説。シベヲツはサケのたくさんいる川という意味。

 町のプロローグ

標津町はサケが生まれ、サケが帰る、「サケのふるさと」。秋になると遥か10,000kmの旅を終えたサケが帰って来る。 町内の河川ではサケの遡上の模様や産卵シーンに出会える。

また、遡上するサケをターゲットに、日本で初めての河川でのサーモンフィッシングが行われ、本場カナダ、アラスカのようだと大好評である。日本一のサケのまちにふさわしく、標津サーモンパークをはじめ、街路灯やカラー舗道にサケがデザインされて、まちはサケ一色。

海岸線からは、わずか24kmの距離にある国後島を望めるほか、クジラウォッチングや野付半島の原生花園、国指定の文化財のポー川史跡自然公園では、開拓の歴史を知ることもできる。

 

 標津町の歴史・文化・史跡一覧

 

  標津湿原(ポー川史跡自然公園) (国指定天然記念物)
     標津湿原 標津町ポー川史跡自然公園
  標津遺跡群伊茶仁カリカリウス遺跡古道遺跡三本木遺跡
    (ポー川史跡自然公園) (国指定史跡)
     堅穴 標津町ポー川史跡自然公園
  根釧台地の格子状防風林 (北海道遺産)
     格子状防風林の上空写真 北海道遺産看板
  サケの文化 (北海道遺産)
     急流を遡上するサケ
  標津町歴史民族資料館 (資料館)
     ポー川史跡自然公園
  北方領土館 (資料館)
     北方領土館の外観 北方領土館内部 国後島眺望
  標津サーモン科学館 (科学館)
     サーモン科学館の外観

 
 
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