飼料用とうもろこしの安定栽培技術の確立(中標津町計根別地域)

1課題の背景

○対象:計根別地域のTMRセンター

課題の背景

2活動の経過

活動の経過

3活動の成果

活動の成果

・雑草発生状況調査
試験区では、イヌタデ等のタデ科雑草の発芽があり、試験ほ場全体では、イヌタデ、イヌホウズキ、ミチヤナギ、ヨモギ、ヒルガオ、アカザ等の1年生雑草、雑草多発ほ場ではギシギシ類、転作1年目ほ場では前植生のシバムギ、シロクローバが確認された。
・無処理区残存雑草調査
雑草多発ほ場5個体/㎡、転作1年目ほ場7個体/㎡
・殺草効果確認
除草剤散布後は1年生雑草は枯殺された(写真5)。ギシギシ類、シバムギ、シロクローバは、除草剤散布後黄変したものの枯殺までは至らなかった。

除草剤散布後の経過

生産者の声

4今後の活動

・この課題で得られたデータを地域に提供・波及活動を行う。

カテゴリー

cc-by

page top