有効的な情報発信~情報媒体を活用した普及活動(R7普及実績)

1.課題の背景

○各種情報媒体を活用し、地域に密着した広報活動を行っている。

○なかでも、畜産技術の情報は地域農業者の関心が高い。

○関係機関と連携した情報発信では双方にメリットがあり、効率的な業務運営に努めている。

2.活動の経過・成果

(1)ホームページの改善に向けて

◎令和7年度においては、所内で執筆する係の割り振りを行い、掲載数を増やし、充実を図った

根室農業改良普及センターのホームページ/地域の話題掲載数の推移

(2)情報発信の進め方検討

◎今後の情報の発信方法は、「ホームページ掲載」、「JAだより寄稿」、「JAコネクト配信網」(予定)、「直接手渡し」の4チャンネルの同時情報発信を想定。

今後の情報発信のイメージ/[普及センター~技術資料のストック]→ホームページ・JAだより・JAコネクト・直接手渡し→[農業者]/同じ情報を4チャンネルの同時発信

◎統一書式の作成、原稿等の保存場所、「JAだより」原稿との連動性について検討。

統一様式(みどりの大地);JAだよりでは農家のニーズに合わせた技術情報を発行。

3.今後の活動

○有効的な情報発信~情報媒体を活用した普及活動

・ホームページについては、職場研修を実施するなどし作成できる職員を増やし、更新の頻度を上げる。

・「JAコネクト配信網」については、運用実態を確認し、今後の情報発信の方法のひとつとして発信の検討を行う。

カテゴリー

根室農業改良普及センターのカテゴリ

cc-by

page top