別海町/歴史・文化・史跡

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別海町


 

pct-betsukai.jpg開基:明治12年7月
町制施行:昭和46年4月1日

listhead-blue.png 町名の由来

アイヌ語でペ・カイエ。川の折れ曲がっているところという意味。元禄年間には「べけるる」、安政年間には、「ヘッカイ」と呼ばれその後、明治になって別海となった。

listhead-blue.png 町のプロローグ

どこまでも、どこまでも延びる道と巨大なサイロの数々、そして地平線を感じることのできるダイナミックな酪農地帯が広がるまち、別海町。

昭和48年から、国家プロジェクトとして整備された大規模酪農村は、一戸当たり50haの草地と68頭の乳牛を有するヨーロッパ並の近代酪農地である。

牛の数が人の数よりも多いこのまちでは、酪農家の情熱がひしひしと伝わる、ピュアな天然の味わいを生みだした自慢の乳製品がある。搾りたての牛乳と素材を活かした乳製品は自慢の逸品。

また、根室海峡へエビが身体をくねらせたような格好で突き出している最大の「砂嘴(さし)」野付半島には、トドマツが海水に侵食されたために立ち枯れて風化し、荒涼とした風景が一帯に広がるトドワラがある。さらに、野付湾の風物詩、北海シマエビ漁の打瀬船(うたせぶね)が優雅な光景も見せる。

 

listhead-blue.png 別海町の歴史・文化・史跡一覧

 

list-pparrow.gif  野付半島と打瀬舟 (北海道遺産)
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list-pparrow.gif  根釧台地の格子状防風林 (北海道遺産)
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list-pparrow.gif  サケの文化 (北海道遺産)
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list-pparrow.gif  旧奥行臼駅逓所 (国指定史跡 )
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list-pparrow.gif  別海町鉄道記念公園 記念館 (資料館)
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list-pparrow.gif  別海町郷土資料館・加賀家文書館 (資料館)
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