標津町/歴史・文化・史跡

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標津町


 

pct-shibetsu.jpg開基:明治12年4月
町制施行:昭和32年12月27日

listhead-blue.png 町名の由来

2つの説があって、ひとつは、シ・ベツが標津になった説で、シ・ベツは大川または本流の意味で、昔の生活圏のうちで一番大切な川をそう呼んだもの、だから本当の川ともいえる。もう一つは、シベヲツが標津となった説。シベヲツはサケのたくさんいる川という意味。

listhead-blue.png 町のプロローグ

標津町はサケが生まれ、サケが帰る、「サケのふるさと」。秋になると遥か10,000kmの旅を終えたサケが帰って来る。 町内の河川ではサケの遡上の模様や産卵シーンに出会える。

また、遡上するサケをターゲットに、日本で初めての河川でのサーモンフィッシングが行われ、本場カナダ、アラスカのようだと大好評である。日本一のサケのまちにふさわしく、標津サーモンパークをはじめ、街路灯やカラー舗道にサケがデザインされて、まちはサケ一色。

海岸線からは、わずか24kmの距離にある国後島を望めるほか、クジラウォッチングや野付半島の原生花園、国指定の文化財のポー川史跡自然公園では、開拓の歴史を知ることもできる。

 

listhead-blue.png 標津町の歴史・文化・史跡一覧

 

list-pparrow.gif  標津湿原(ポー川史跡自然公園) (国指定天然記念物)
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list-pparrow.gif  標津遺跡群伊茶仁カリカリウス遺跡古道遺跡三本木遺跡
    (ポー川史跡自然公園) (国指定史跡)
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list-pparrow.gif  根釧台地の格子状防風林 (北海道遺産)
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list-pparrow.gif  サケの文化 (北海道遺産)
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list-pparrow.gif  標津町歴史民族資料館 (資料館)
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list-pparrow.gif  北方領土館 (資料館)
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list-pparrow.gif  標津サーモン科学館 (科学館)
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