ほんもの体験の日

 

 

ほんもの体験の日


 

体験レポート集TOP

= 「標津ほんもの体験観光の日」が開催されました! =

2010.9.24(金)


標津町では9月24日(金)を「標津ほんもの体験観光の日」とし、各種体験観光プログラムを実施するとともに、夜は参加者交流会「しべつマルシェ」を開催しました。その様子をレポートします。

shibetuhonmono01.JPG
1 体験プログラムは「縄文文化と湿原散策コース」に参加しました。ポー川史跡自然公園内の資料館で標津遺跡群等について学びました。

shibetuhonmono02.JPG
2 歴史を学習した後は標津湿原を散策です。町民ガイドの方の話を聞きながら木道を歩きました。花や樹の名前をたくさん教えていただきました。

shibetuhonmono03.JPG
3 木道を抜けると竪穴住居跡や復元された住居を見ることができます。竪穴住居の中にはヒカリゴケも生えていました。
 

shibetuhonmono04.JPG
4 ポー川ではカヌー体験。初めてカヌーに乗りましたが、蛇行したコースでスリル満点でした!このカヌーは標津高校生の手作りだそうです。

shibetuhonmono05.JPG
5 体験プログラムを満喫した後、「標津マルシェ」にも参加しました。会場入口にはデコレーションでいっぱいで期待が高まります。
shibetuhonmono06.JPG
6 テーブルにはメニュー表が置かれており、高級レストランに来た雰囲気です。
shibetuhonmono07.JPG
7 一夜限りのマルシェの始まりです。鈴木料理長から料理の紹介がありました。
shibetuhonmono08.JPG
8 「鮭節入り稲荷寿司」と「船上一本〆ときしらずの握り寿し」。鮭の町標津町ならではの一品です。 
shibetuhonmono09.JPG
9 会場の様子です。周りに立っているスタッフは役場職員の方々。町をあげての取組に感激しました。
shibetuhonmono10.JPG
10 前菜は秋鮭のスモークサーモンやイクラ、豚肉など標津の山海の幸をふんだんに使った料理。
 
shibetuhonmono11.JPG
11 スープは「ポタージュ三平」。郷土料理の三平汁の新しい提案。アサリの出汁を加え、バターもアクセントとして加えられています。
shibetuhonmono12.JPG
12 魚料理は「鮭のチャンチャン焼」のニューバージョン。鮭を薄いベーコンで巻きホワイトソースを下地に味噌チーズをかけた一品。
shibetuhonmono13.JPG
13 余興も楽しみました。地元「トドワラ太鼓」の演奏は迫力満点でした
shibetuhonmono14.JPG
14 肉料理は地元産牛ヒレ肉を使ったステーキ。付け合わせのジャガイモ(花しべつ)などもおいしかったです。
shibetuhonmono15.JPG
15 お食事は「鮭節つけ麺」。鮭節だしのしょうゆ味つけめんでした。

shibetuhonmono16.JPG
16 デザートは「魅力ある標津につなげるために夢の拡大して欲しい」という意味を込め「レヴアグランディール」と名付けられた品。
ごちそうさまでした!!

shibetuhonmono17.JPG
17 会場の外では地元特産品も販売されており、賑わいを見せていました
shibetuhonmono18.JPG
18 たくさんの料理と飲み物を頂いた上、帰りには標津産じゃがいも「花標津」のお土産をもらいました。
shibetuhonmono19.JPG
19 翌朝は鮭の荷揚げ見学も行われました

標津町の皆さんの心あたたまるおもてなしに大変感動しました。
ありがとうございました。

 

カテゴリー

page top