航空機による北海道本島側からの北方領土上空慰霊

 令和2年(2020年)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により北方四島交流等事業の実施が見合わせとなりました。北海道は故郷である四島を思う元島民の意向を踏まえ、公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟と共催で航空機による北海道本島側上空からの北方領土上空慰霊を新たな事業として実施しました。

 チャーター機(北海道エアシステム:ATR42-600型機)を利用し、根室中標津空港発着して、知床半島から根室半島まで沿岸上空を往復飛行する約1時間のフライトを10月21日に2フライト、10月25日に3フライトの計5フライトを実施し、延べ125名(うち元島民等87名)が参加しました。

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